過去大会統計

過去に開催されたガチャキング決定戦および関連大会の排出統計です。 大会ごとに、ルール・ステージ・ブキが実際に何回排出されたかの集計と、 排出の偏りを 0〜100 で表すガチャ安定指数を、全体・チーム別の両方で公開しています。

現在 3 大会分のデータを公開しています(合計 172 回のガチャを集計)。内訳はOpen#1 ガチャキッズ(ガチャ 32 回・安定指数 65)、Open#1 ガチャベイビー(ガチャ 46 回・安定指数 53)、第1回 ガチャキング(ガチャ 94 回・安定指数 72)です。

大会
  • 全体
  • ルール
  • ステージ
  • ブキ
  • チーム

総ガチャ回数

排出数

ガチャ安定指数100に近いほど均等/0に近いほど偏り

ガチャ安定指数とは?(算出方法)

ルール・ステージ・ブキそれぞれの「排出の偏りのなさ」を 0〜100 で表す指数です。100 が完全均等0 が極端な一極集中を表します。

期待割合(本来どう排出されるべきか)の基準

ルール全5ルールを均等(1/5 = 20%)。未排出ルールは実績 0% として計算に含める
ステージ全25ステージを均等(1/25 = 4%)。未排出ステージは実績 0% として計算に含める
ブキブキ種(カテゴリ)ごとの全ブキ数に占める構成比を期待割合とする(例:シューターが全ブキの20%なら期待値も20%)

計算手順

  1. RMSE(二乗平均平方根誤差)を求める
    RMSE = √( Σ(実排出割合 − 期待割合)² / カテゴリ数 )
  2. 最悪ケースで正規化:期待値が最も大きいカテゴリに全排出が集中した場合を最悪ケース(RMSE_max)とし、相対スコアに変換。カテゴリ数や期待値の偏りが異なる指数間でもスケールを揃える
  3. スケーリングとクランプ:実ガチャでは高スコアになりやすいため拡大して感覚値へ合わせる
    安定指数 = max(0, round(100 − (RMSE / RMSE_max) × スケール))

割合ベースで算出するため、ガチャ回数が少なくても均等に排出されていれば高スコアになります。総合は算出できた指数の単純平均です。スケールは全体 ×250チーム ×150(チームはサンプル数が少なく振れ幅が大きいため、全体より緩めの係数にしています)。

スコアの目安

  • 80〜100 … 非常に安定
  • 60〜79 … 概ね安定
  • 40〜59 … やや偏りあり
  • 20〜39 … 偏りが目立つ
  • 0〜19 … 強い偏り